葬儀・法要・慶弔生花・盛篭・仏壇仏具の青森典礼株式会社

送るこころ

エンディングノート

「エンディングノート」とは?

「残される家族に、自分自身の想いを今のうちに伝えておきたい。」「自分でできることはしておきたい。」という、万が一の時のために大切な人たちへ想いを伝える、また、伝達すべき事柄をまとめておくのが「エンディングノート」です。

 

内容(一部)

第1章 わたしの歩んできた人生

 わたしの経歴/わたしの歴史/わたしの過ぎ去りし日々・・・

第2章 わたしがもしもの時に・・・

 病気について/献体について/看病・看護についてのわたしの希望/延命治療について/わたしの遺言について/家族・親戚へのメッセージ・・・ 

第3章 葬儀について考えてみましょう

 葬儀になった時、どこに連絡するのですか?/葬儀をして欲しい場所は・・・/喪主になって欲しい人は・・・/葬儀費用について/親戚の連絡先/知人・友人の連絡先・・・

第4章 お墓・納骨について考えてみましょう

 お墓・納骨について/年忌法要について・・・

第5章 財産について書き留めておきましょう

 預貯金・カード・不動産・株式

 

  

 ***「遺言」では不都合なわけ***

正式な「遺言」は、その種類にもよりますが、相続の開始を知った後に家庭裁判所に提出して検認、開封といった手続きを踏みます。

財産など死後の法律関係を定めるための最終意思の表示としては、当然のことながら必要なことですが、「葬儀の方法」や、「万が一のときに誰にお知らせをするか」など、臨終直後に意思決定しなければいけない事柄には当然間に合わず、適しません。

 

このノートに書き記すことが、自分自身のこれからの「人生」を見つめ、生きてきた「証」を再確認するためのお役に立てることと信じています。

 

 

 

このエンディングノートを、無料にて差し上げます

電話かメールにてご請求ください。

 

また、当社ではこのエンディングノートの「書き方講習」を行っております。

親しい方々のグループや、町内会、婦人会、敬老会、各種団体の勉強会など、「葬儀のことをもっとよく知りたい」というご要望がございましたらぜひご一報ください。

当社一級葬祭ディレクターが参上致します。

その際の参加者にお渡しする「エンディングノート」等の資料代や、講師料などは一切不要です。

先頭に戻る

Copyright ©2010 AOMORITENREI Co.,Ltd All rights reserved.